個人・法人リストはすぐに管理して活用しやすくしておくことこそ意味がある

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個人・法人リストはすぐに管理して活用しやすくしておくことこそ意味がある

■せっかく入手した情報を宝の持ち腐れにしていませんか

取引先との商談や飛び込み営業、異業種交流会などに参加して名刺交換をしたのに、せっかくの名刺を名刺入れに入れたまま、大量に集めた名刺を机の引き出しなどに放置したままの方はいませんか。
日頃の業務に追われて名刺の管理は後回しという方は多いものです。
後回しどころか、そのままいつまでも放置され、結局、活用できない方が少なくありません。
名刺をもらったら、まずはデータを登録するようにしましょう。
便利な名刺アプリを活用して、受け取ったらすぐに登録するクセを付けるか、少なくとも、その日のうちに表計算ソフトなどを利用してリスト化する習慣を付けましょう。

■アンケート調査のデータもしっかりリスト化

職場への訪問営業やイベントなどを実施して、来場者にアンケートなどを記入してもらったのに、ただファイルなどに綴じ込んだだけで満足していませんか。
記入してもらった内容はだいたい覚えているから、ニーズが生じたら、必要な人をピックアップすればよいなんて思っていても、すぐに忘れてしまいます。
個人情報を得にくい時代にせっかく得られた連絡先や生年月日、家族構成や資産などの情報を活用しない手はありません。
この人は見込み客ではないと思っても、将来的に状況が変わっている可能性もあります。
得られた情報は無駄にせず、まずはリスト化しておきましょう。

■絞り込みできるインデックスがポイント

リスト化するうえでは、インデックスを付けることが、情報を有効に管理するためのポイントになります。
企業名や職種、役職、業種や年代、性別など業務に役立ちそうな項目でインデックスを付けておきましょう。
そうすれば、いざ営業をかけたいときやコンタクトを取りたいとき、仕事の依頼をしたいときなどに、リストの検索や絞り込みが容易になります。

■即アプローチがおすすめ

いつか使うためのリストとしても役立ちますが、やはり情報は新鮮なうちの活用こそ有効です。
名刺交換をしたら、その日のうちにお礼や挨拶のメールを送ることや自社の商品やサービスのご案内をするなどアプローチをしておきましょう。
営業メールでなくても、あなたを印象付けるために挨拶メールを入れるのがおすすめです。
イベントなどで集めた来場者のフォローも忘れてはいけません。
アンケートに協力した人はなんらかのアプローチが来るものと思っているので、何もアプローチがないほうが不思議に思います。
せっかくの潜在ターゲットなのですから、DMやメール、商品サンプルの送付などを行いましょう。

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